月命日
いや、命日って、月でもあるんですね。
核家族で育っていて、実家には仏壇とかなくて
(父親の実家とかにはありますが)
お線香をあげる習慣とかなかったので。
いざ父親が亡くなってみたら、特に仏教徒でも
なくても、何となくお線香はあげたりしてましたが
その辺の知識は皆無だったので。
ああ、でも仏教徒でもないのに線香をあげても
いいのだろうか?
とはいっても、キリスト教でもイスラム教でもないし
どちらかというと無宗教な人だったし。
命日ちうと、1周忌以後の当月の命日である
「祥月命日(しょうつきめいにち)」をさすようですが
月ごとの命日を「月命日(つきめいにち)」といって
家によってはお坊さんに来て頂くとかするそうです。
まあ、お墓があると、月命日にお線香をあげに
行ったりする場合もあるようで、お墓が近い人なら
可能な気もしますが、なかなか現代の生活では
難しいですね。
みんな、どうしてんでしょう?
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