理想の夫と妻の関係

ひょんなことで、上の子に自分がなりたい夫と
妻の関係を聞くという機会がありました。

本当は違うことを訪ねたかったのですが
話のついで、というか関連でそういう話に。

「俺は、リスペクト出来ない人は駄目だから
 夫と妻がお互いにリスペクトできる関係が
 いいなぁ」

うぉ、ハードル高!

でもお互いを尊重して、尊敬出来る関係の
ほうが、いい関係を築けるだろうしね。
頑張れ~。

もちろん、みいみもダーリンを尊敬しているわ。

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働く男たち

年末ですねぇ。
みいみのお家でも、今日は大掃除に勤しんでおり
ました。
普段のツケが回って、かえって大掃除の時に
大変な気もします。

今日は台所と居間を片付けて、ワックスを塗ったの
ですが、年末ということもあり、全面にワックスを
塗るために、家具をいったん外に出してから、順に
ワックスを塗っていきました。

今回、上の子が大活躍。
そう、家具運びで。

ダーリンと一緒になって、頑張って運んでおりました。
ふたりでたまにふざけながら
「にゃー」
とか
「プギャー」
とか奇声をあげておりました。

さすがに高2にもなると力はあるので、大掃除には
大活躍でした。
今回はワックスも塗ってみたりと、中学生時代に
比べて、だいぶ仕事が出来る男になっております。

ダーリンは今年は早めに休めたので、昨年出来な
かった分を取り戻すかのように、大掃除に勤しんで
おりますし、今年は楽で良いわ~。

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漂白剤でゲホゲホ

年末の大掃除の一貫で、お風呂のカビ取り作業に
勤しむダーリン。
漂白剤の広範囲な使用は、ダーリンの独断場です。

なぜならば、みいみは漂白剤を使えないから。
いや、正確には使用は出来ます。
台所なんかでは、日常的に使ってますから。

でも、広範囲になって、使用量が増えると、気持ちが
悪くなったり、皮膚に炎症が起きたりします。
そう、アレルギー持ちなので、空気中に一定以上の
漂白剤成分があると、それでやられてしまうのですね。

ちなみに、もっと駄目なのは上の子。
みいみが台所で使用する量でも、うかつに近づくと

「げはぁ」

て、叫んで撤退します。
臭いをかぐだけで、のどが痒くなるようです。
ちょっと化学物質過敏症的なところがあるためなのか
漂白剤は苦手なようです。

そして、ダーリンの大活躍でお風呂場のカビは壊滅
され、綺麗なお風呂に入れることになりました。
ただし、みいみは今日は入れそうにありません。

空気を入れ替えても、未だお風呂場から漂白剤の
臭いがプンプン。
入ったら、明日はみいみの顔が腫れ上がる事確実。
なので、今日はお風呂に入れない~。

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話す時間は、どこにでも

自他共に「仲が良い」という事になっているダーリンと
みいみですが、そんな2人の日常は、いつも一緒に
いられるわけではありません。

ダーリンは大抵、平日は午後11時半をまわる帰宅時間
なので、じっくり話したりするのは難しいわけです。

なので、夜お布団に入ってからちょっと話したり、お休み
の時にまとめて話したり、と少しでも時間があるとまめに
自分の事や家族の事なんかを話すようにしています。

ダーリンが家にいるときは、同じ事をしていなくても
なるべく近くにいて、スキンシップをはかっております。
よく、アニメを見ているダーリンの横で、ビーズを作る
みいみの姿があったりします。

仲良く生活していくには、ちょっとした時間を見つけて
お互いに会話を持つ努力が大事かな、と思っています。

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炊飯器が水浸し

昨日、買ってきたホウレン草がしなびているのを発見
したダーリンは、根っこを水に浸して生き返らせようと
していたらしい。

らしい、というのは、みいみは見ていなかったから。
みいみが朝発見したのは、水の入った丼にホウレン草
が直立していた姿。

ホウレン草はダーリンが買ってきたものなので、何か
料理に使いたいのかとほおっておいたんだけどね。
みいみは、あまりホウレン草は料理に使わないから。

で、お昼のご飯を炊こうとホウレン草の入った丼の先に
ある炊飯器に近づいたら、何か周りの様子が変。
ステンレスが何気に光っている。

???

・・・水だわ、しかも大量。


どうやら、丼に入れる前に、プラスチック製のレンジ蓋に
水を入れてホウレン草を浸けてたようなんだけど、その
蓋に蒸気が抜ける穴が開いているのを見逃したようです。

で、周囲が水浸しになったのを気がつかず、水が消えた
ため、丼に水を溜めてホウレン草を浸けなおしたよう。
が、近くにあった炊飯器に床下浸水したらしい。

炊飯器の裏側が水浸しのため、乾燥させないと使えない。
なので、お昼は急遽おそばに変更。

水浸しに気がつかず放置したダーリンは、みいみの注意を
受ける破目になったのでした。合掌。

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夫に言えないのね

今日、子育て中の女性と夫の関係、という話が出た
のですが、知人の知っている20代とか30代の女性は
夫に色々言えない人がいるようです。

例えば、家事とか育児を手伝って欲しいとしても、夫が
仕事で忙しかったり、疲れていたり、言うと怒られそう
という理由で言い出せなかったりするそうです。

驚きました。

だって、今41歳のみいみより、10も20も若い世代なの
に、夫に要求が伝えられない人がいるなんて!!

考えてみると、みいみの周囲にもそういう人はいるけど
みいみは結婚当時から夫ととの関係作りは頑張って
きたほうなので、言えない、という事はなかった気が
します。

みんな、気の使いすぎというか優しすぎなのか?

でも、相手に察して欲しい、とか言わないでもやって欲しい
というのは駄目。
男の人は察する、という訓練を子どもの頃からしないですむ
環境だったり、もともと苦手な人が多いので、妻の気持ちを
汲んで動いてくれる、という夫は超貴重種です。

大抵の夫族は、言ったら動いてくれるので、やって欲しい時
はきちんと伝えましょう。
言ってもやってくれない人には、段階を踏んでやってもらえる
ように攻略しましょう。

攻略が苦手な人には、みいみ流のやり方をひとつの参考に
美味しい夫の作り方

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厳しい夫

普段はとっても優しい夫ですが、厳しい時もあるのは
多分、愛情なのでしょう。
愛ゆえの厳しいムチと思って、自分を向上させるしか
ないのですね、先輩!
(いや、本当に夫は学校の先輩だったので、用法としては
正しいわね)

厳しい、とは言っても、それはみいみがアドバイスを
求めた時なんですけどね。
例えば
「こういう事したんいんだけど、どう思う?」
なんて事はみいみはあんまり聞かないタイプなんですが
それに伴う具体的な方法として、AとBの選択肢がある場合
は夫にも意見を求めたりします。

そういう時は、自分はこういう理由でAorBのほうがいいと
思うよ、という参考意見を出してくれるだけなんですけどね。

厳しい場合。
友人と一緒に作った市の情報誌的な冊子の場合、補助金
を頂くのにプレゼンがあり~の、実際の作業があり~の
成果発表があり~の、なんですが、こういう時のたたき台や
原稿を作るのがみいみの役割になっている所があります。

で、原稿を作って、夫に見てもらう。
場合によっては夫にプレゼンテーション。
そういう時、厳しい、厳しい。

「それって、どいういう意味?」
「その表現だとケンカ売ってると思われる余地がある」
「感情で書くな。事実とプラス点を書け」

などなど、リテーク出まくり。

プレゼンにパワーポイントを使うかどうか聞いたら、使った
ほうがいいよ、というので、使い方を教えてくれたりとか
出来ない事への応援や、前向き姿勢を認めてくれますが
評価を求めた場合、身内のひいきとか一切しないので
的確にリテーク出されまくり。

ああ、お陰でスキルは上がる気がしますが、そういう時は
家に上司がいるみたいです。
でも、前向きチャレンジは応援してくれるし、そのための
手間も惜しまないで助けてくれる点は、とても助かります。

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護身法を習いました

今日はお友だちと一緒に活動している、サークルの
公開講座がありました。
簡単にいうと、女性の護身法です。
今回は40代以上の女性を対象に、サークルの活動の
一環として講師の先生を呼んで、公開講座を行いました。

まず襲われないために、必要な事って何だと思いますか?
歩くときの態度もけっこう重要なのです。
まずは背筋を伸ばし、胸を張って、どうどうと大またで歩く。
これだけでも、けっこう違うそうです。

なぜかというと、女性を襲う男性は、自分より強い男性は避け
自分より力のなさそうな、子どもや女性を狙います。
そのため、手ごわそうな堂々とした女性は避けるそうです。

そして、もしそう怪しい人が近づいてきたら、まずは大きな
声を出して制止。
「いや!」「やめて」「ダメ!」「来ないで!「来るな!」

と大きな声&通常よりも低い声(ドスを効かした低音)で
相手の行動を思いとどまらせる事が一番。
80%ぐらいは、それで思いとどまって逃げちゃうそうです。

そういう理性に訴えて正気に戻させる方法が通用しない
相手に関しては、女性の力でも、相手から逃げる方法を
色々と実践で教えて頂きました。

大きな声を出したり、体を動かすだけで、けっこう楽しいし
爽快でした。
何より、そういうときにどう対処したらよいかがわかって
いるだけで、自信につながりますね。

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優先権は誰に

例えば、ご飯をよそる順番。
私は、小さい子からよそってあげることにしています。
家族の場合は、下の子、上の子、夫の順ですね。
お客様が追加される場合は、お客様の後に家族。

家族でご飯を食べていて、おかずが一個余った時は
自分以外の人に食べたい人がいないか確認して
いればその人に、いない場合は自分、って感じです。

私は長女なので、自分より小さい子に優先権を与える
傾向があります。
弟や妹をいつも優先させていた習慣が残っているので
しょうね。

私は食べるのが遅いので、たいがい最後まで食べている
場合が多いのですが、すると私が食べているもので
欲しい人が欲しがったりします。
そうすると、大抵分けたあげたりするわけです。

ところが夫の場合はこれが逆転します。
というか、周りをまったく気にしないで食べちゃいます。
一人っ子のせいかな。

兄弟姉妹がいて育つと、大皿に入っているもので数が
決まっていると、無意識にひとり何個食べられるか計算
して食べると思うのですが、そういうのに無頓着な夫は
好きなだけ食べちゃたり、子どもと競争になったりします。

育ち盛りを優先して、大人は我慢しちゃっていいと思って
いるみいみと、人生は競争だから、うかうかしてたら
先に食べられちゃうって事を小さいうちから経験して
置いたほうがいいという夫。
私には優先して譲ってくれるのに、子どもには同レベル
になるのはなぜでしょうか?

不必要に贅沢をさせる必要はないと思うのですが、小さい
子に優先させて食べさせるのは、食べる力が弱い子を
優先させてあげる=自分より弱い人を思いやる、という
事を習慣レベルで身につけさせているつもり。

まあ、そう思っているだけなので、本当にその力が身に
ついてくれるのかどうかは、わからないんですけどね。
出来れば、人を思いやる事が出来る人になって欲しい
と思っています。

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厳しい夫

普段の夫は、非常に優しい人です。
が、実は甘えを許さない人でもあります。

頑張っている姿勢があれば、その人を評価するタイプなの
ですが、おさぼりは許してくれません。

やれば出来るのにやらない人を非常に嫌がります。
やってみて出来ないのは仕方ないけど、やれば出来るのに
やらないという人には、かなり評価が厳しいです。

というのは、本人が自己肯定が低いせいもあるようです。
私からすると、何でも出来る人だと思うのですが、世の中の
人のほとんどの人は自分(夫)より能力があって、仕事も
出来ると思っています。

能力のない自分が頑張って、頑張ってやっているのに、能力
のある人が、さぼっているのはもったいない、と思うようです。
もったいないし、俺の仕事負担を減らしてくれ~、というのが
本音かもしれません。

というわけで、仕事面はけっこう厳しい夫です。
なので、みいみが市民活動とかしていて相談にのってもらうと
親身になって考えてくれますが、その分みいみにも真剣度と
責任感をと問うてきます。

前向きで、努力している人間が好きなので、みいみにもそう
あって欲しいのでしょうね。
というわけで、パワーポイント、覚えないと~。

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